Coda の誕生秘話。
Web サイトの構築中、それまでのワークフローは実に不安定であることに私たちは気付きました。まずテキストエディタを開き、保存されたファイルを Transmit でサーバにアップロードします。Safari でプレビューしながらターミナルでデータベースにコマンドを送り、一方で CSS エディタを編集しながら Web 上の解説ページを開きます。“これらはより簡単であるべき” で “よりクールであるべき” ということに我々は気付きました。
最新の Coda で新しくなったこと
- Subversion。 共同開発の現場で最もポピュラーなソース管理システムをサポート。コードのチェックアウト、アップデート、変更のコミットなど — 今、Coda はあなたの作業時間をより効率化します。
- マルチファイル検索。 複数のローカルファイル間にまたがった検索と置換が可能になりました。さらに開いているファイルや指定されたフォルダ内のファイル、サイト内のファイルなど、これまでのインライン検索バーからオプション選択が可能です。
ダブルクリックで作業開始。
あなたの Coda 体験は “サイト” からスタートします。小さな紙の1枚1枚がよく使うサーバ設定です。作業開始の準備が整ったらサイトをダブルクリック。すると Coda は前回までの作業環境の復帰を即座に開始します。サーバへ接続し、ウインドウやタブ位置を復帰しコードを書き始める為の準備を整えます。
ワンクリックで、公開。
ローカルでの作業を終えました。サーバにアップロードしますか?Coda はローカルでの変更を常に自動で追跡しています。ただ “すべて公開” ボタンを押してください。すぐにアップロードが開始されます。
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Transmit のパワーをサイドバーに。
Transmit の持つ柔軟性、パワー、互換性をサイドバーに詰め込みました。なじみ深く完全装備のファイルブラウザがあなたの手の中に入ります。FTP、SFTP、FTP+SSL そして WebDAV をサポートしており、あらゆるサーバにいとも容易くアクセス可能です。リモートファイルの直接編集、コピー、アップロード、リネームなど、Web サイトの構築に不可欠なすべてがサイドバーに詰まっています。
Subversion によるスムースなソース管理。
サイト設定にあなたの Subversion リポジトリを設定してください。Coda はコードをチェックアウトし、Coda のサイドバーからアップデートやコミットなどの操作を簡単に行うことが可能です。さらに新しい “ソース管理ステータス”ウインドウにすべてのステータスが表示されます。Mac 用 GUI SVN クライアントが有償であるのに対し Coda 1.5 は無償でクライアントを提供します。
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エレガントでパワフルなテキストエディタ。
私たちは特にハンドコード派のための特長が詰まったエレガントなエディタを準備しました。構文カラーリング、行番号表示、コード補完、ブロック編集、国際化対応などニーズの高い機能を網羅しました。さらに強力な以下の特長があります:
- コラボレーション。 革新的な Subetha Engine を採用。隣の席や地球の裏側にいる同僚と共同で同時にコードを書いてください。Bonjour での共有も可能です。
クリップ。 よく使うフレーズや文字列をクリック、ドラッグまたは TAB トリガで挿入ことができるフレンドリーなウインドウです。挿入後のカーソル位置を指定するためのプレースフォルダも利用可能です。- 革新的な検索/置換。 Grep のパワーをドラッグ&ドロップで手に入れたい?Coda なら可能です。画像タグの幅と高さを置き換えたい?Coda なら width=“
” height=“
” を検索し width=“
” height=“
” で置換する、これだけです。: より上級なユーザ向けに正規表現も利用可能です。
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現実を知るためのプレビュー。
コードを書いていると、それがどのように表示されるかを確認したいものです。Apple の WebKit のおかげで Safari の様にあなたのページをプレビュー表示することが可能です。リモートサーバのファイルをダイレクトに編集中ですか?Coda はファイルの “保存” と同時に自動的にプレビューを更新し、最新の状態を表示します。これまでの常識を覆します!
レイアウトのヴィジュアル化。
Coda の “DOM インスペクタ” をオンにすると、サイトの構成要素の階層をヴィジュアル化して表示します。各要素がページ全体でどこに配置されているかを確認するために、各要素にマウスカーソルを合わせます。するとウインドウの下に選択した要素がどの様な階層構造になっているかを表示します。
Javascript コンソールまで。
もしあなたの記述した Javascript にエラーがある場合、Coda のプレビューに内蔵の Javascript コンソールがエラー内容とその行番号を表示し、あなたのデバッグ作業を助けます。
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とびきりの CSS を創る。
スタイルシートの編集に別アプリをお使いですか?それは作業環境を煩雑にします!Coda はすべての機能を網羅した CSS エディタをビルトイン。ある意味、フルスペックのアプリケーションがタダで手に入った様なものです。とびきりに美しいレイアウトを創るための準備は整いました。
ヴィジュアル?テキスト?お好みに合わせて。
Coda には CSS の編集方法として2種類の編集モードを準備しています。ヴィジュアルモードではメニュー選択やクリックだけの GUI 操作で簡単にスタイルシートを編集することができます。テキストモードでは直接 CSS スタイルを入力するハードコアスタイルが可能です。
とにかく、カンタン。
複雑で分かりにくいテキストベースの CSS スタイルは Coda の CSS エディタによって効率的に、簡潔に組織化されます。ウインドウを左右に分割し、CSS エディタでの編集結果を一方のソースコードに反映される様子を是非1度ご覧ください。
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さらに、その他にも。
Coda にはまだまだ機能が満載です。ここではさらにその一部をご紹介します。
ビルトイン ターミナル。
実際、ターミナルにセクシーさは無く、Coda の他の機能と正反対とも言えます。しかし、Web 開発のためのパッケージングには必要な要素であり、例えば SSH でサーバにアクセスしたり MySQL クエリを実行したり、または Apache を再起動したり、PHP コードをデバッグしたりとそれらを行うには1つの方法しかありません: ターミナルです。Coda はマウスを1回クリックするだけで、ターミナルにアクセス可能です。
自分でも作れるリファレンスブック。
No Starch Press 社の素晴らしいリファレンスブック — The Web Programmer’s Desk Reference— を Coda にビルトイン。さらに検索やエディタとの連携を実現するために再編集しました。それにより必要な情報をすぐにジャンプすることができます。Coda 1.5 では有用な Web サイトから自身でリファレンスブックを作成し、いつでも参照することができます。表紙も付けましょう!























