AppleScript で Coda をコントロールする
Coda 1.5 では AppleScript のサポートが大幅に改良され、テキストやその他タスクを実行するスクリプトを記述することが可能になりました。
Coda 環境設定の一般タブに新しい "スクリプトメニューを表示する" という項目が加わりました。このチェックをオンにすると Coda のメニューバーにスクリプトメニューがヘルプメニューの左に表示され、スクリプトをダイレクトに呼び出すことができます。
このメニューに表示されるスクリプトは、Home > Library > Scripts > Applications > Coda にインストールされている必要があります。
スクリプトメニューを表示するオプションをオンにすると Coda は自動的に上記の場所にフォルダを作成し、いくつかのサンプルスクリプトをインストールします。
また、Coda のスクリプトメニューから "スクリプトフォルダを開く" を選択すると、このフォルダを Finder で開きます。
Coda の起動中に新たにこのフォルダにスクリプトを追加した場合は、スクリプトメニューから "スクリプトを再読み込み" を選択し、Coda に認識させてください。