2008年11月25日リリース
- プレビュードロワを内部的に刷新しました。これにより不要なファイル転送や転送のキャンセルが無くなっています。
- 項目を素早く選択し、コンテキストメニューを表示すると稀にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- オランダ語ローカライズを修正
- Amazon S3 で、2GB 以上の項目のアップロード時に起こっていた問題を修正
- Amazon S3 で、ヨーロッパの Bucket URL をコピーする際に起こっていた問題を修正
- サブフォルダに項目を移動する際に起こる可能性があった潜在的な問題を修正
2008年4月22日リリース
- TransmitSync (よく使うサーバ設定を .Mac と同期するためのヘルパーアプリケーション) が不意にクラッシュすることがあった問題を修正
- S3: 新規 Bucket 名にドットを利用する際の制限を緩和
2008年4月17日リリース
- 新たな接続の後に素早くディレクトリを変更するなど、複数の操作を同時に行うとクラッシュする場合があった問題を修正
- S3: ヨーロッパの S3 サーバを新たにサポート
- S3: REST インタフェースに変更
- S3: Panther (Mac OS X 10.3) 環境で S3 フォルダが作成できない問題を修正
- FTP-SSL: SSLv23 接続に失敗した後、TSLv1 で接続するよう改良
- バイナリモードで、ProFTPD の構成ファイルをアップロードしないよう改良
- リストビューでディレクトリを変更する際に誤ったリネームを行わないよう、ファイルを非選択にするよう改良
- 既に同じ名前の項目がダウンロード先に存在する場合のメッセージとして、誤ったユーザ/グループに属している旨の誤ったレポートをしていた問題を修正
- DockSend で "接続時にパスワードプロンプトを表示する" オプションが適切に動作していなかった問題を修正
- アップロード後に Dashboard ウィジェットのアニメーションが止まらないことがあった問題を修正
- 複数のリモート項目の URL をコピーしてもクリップボードに 1項目しかコピーされなかった問題を修正
- Spotlight から検索されたよく使うサーバ設定から接続することができなかった問題を修正
- WebDAV ドロップレットおよび Automator アクションで、ファイルのアップロード後に動作が完了しなかった問題を修正
- まれに削除されたフォルダがユーザインタフェース上で取り除かれないことがあった問題を修正
- "正確なファイルサイズを表示する" オプションがオンの際、項目の置き換えを確認するダイアログ上でリモートのファイルサイズがローカルに表示されていた問題を修正
- アップロードのレジューム後、誤ったファイルサイズを表示することがあった問題を修正
- よく使うサーバ設定を .Mac と統合する際に例外エラーが表示されていた問題を修正
- アップロードミラーリングの際、極まれにリモートファイルが意図せず削除されることがあった問題を修正
- WebDAV: ファイル名の変更操作をキャンセルした後、エラーメッセージが誤って表示されていた問題を修正
- SFTP: 項目を置き換える際、アップロードプログレスバーがより正確に進捗するよう改良
- S3: アクセス権設定が行えない S3 フォルダで、情報を見るダイアログの "適用" ボタンを使用できないよう変更
- S3: 情報を見るダイアログに "内包している項目に適用" ボタンが利用可能になるよう改良
- S3: Bucket のアクセス権設定をサポート
- S3: S3 トランスクリプトをより冗長に改良
- S3: プレビュードロワで "詳細を表示..." ボタンを押す際、誤った情報が表示されていた問題を修正
- S3: プレビュードロワが開かれた状態で、リモート項目のダイレクト編集を繰り返すとエラーが起こっていた問題を修正
- S3: ルートパスが正しく設定されていない状態で、リストビューからカラムビューに変更すると起こっていた問題を修正
- S3: Bucket を作成する際、Bucket 名を S3 に問い合わせる前でも一時的に有効にするよう改良
- S3: 以前のバージョンの S3 項目をダウンロードする際に起こっていたキャッシュに関する問題を修正
- S3: Their Stuff(リモート)間で項目をドラッグして転送する際、転送先が S3 の場合に拒絶されることがあった問題を修正
- S3: S3 サーバ上の項目を編集し保存した際、ファイルサイズを適切に更新して表示するよう改良
2008年1月9日リリース
- Amazon S3 上の項目を削除する際、インタフェースが失速することがあった問題を修正
- 新規インストールされた Transmit で、TransmitSync 完了後に不正に終了する可能性があった潜在的な問題を修正
- Mac OS X 10.5 環境で、Transmit の Automator アクションを "インターネット" カテゴリに移動
- 誤ったエラー "エラー -197" がレポートされる問題を修正
- Amazon S3 上の項目を削除後、手動で更新するまで表示され続けていた問題を修正
- リモートに存在する日本語名の項目のディレクトリ移動に関する問題を修正
- IIS および SharePoint WebDAV サーバでスペースが含まれたファイル名を適切に表示するよう修正
- 同じフォルダ名の項目が存在する場合の動作をあらゆる状況で改良
- WebDAV サーバから同じ名称の項目をダウンロードする場合、エスケープされたファイル名が不正に表示されていた問題を修正
- 一部の環境で WebDAV Automator アクションに失敗することがあった問題を修正
- Amazon S3 との複数のファイル転送時のメモリ使用量を低減
- キューウインドウのボタンの表示に関する問題を修正
- シンクロナイズレポートシート上のツールチップが適切に表示されるよう修正
- フランス語環境で "新規ファイル" 作成時の動作がローカルとリモートで異なっていた問題を修正
- リモートに存在する日本語名の項目を親フォルダに移動すると項目名が文字化けしていた問題を修正
- ディレクトリ名を変更後 "戻る" ボタンをクリックすると名称が変更前に戻ってしまう現象を修正
- ".exportedFavorites"(よく使うサーバ設定)ファイルをダブルクリックする際に起こっていた問題を修正
- よく使うサーバウインドウの名前カラムをクリックすると、設定項目の昇順と降順が切り替わるよう改良
- "パスを指定して移動..." コンテキストメニューを使用して既存のローカル項目を置き換えるとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- ホームフォルダをシンクロナイズしようとする際、警告メッセージを表示するよう改良
- ダブルクォーテーションがパスワードに含まれている場合、ドロップレットが適切に動作しなかった問題を修正
- ".transmitBackup" ファイルをダブルクリックすると読み込みが開始されるよう改良
2007年12月5日リリース
Leopard 関連
- Mac OS X 10.5 Leopard で、"転送完了時のサウンド" の再生時にクラッシュすることがあった問題を修正
- サイドバーでハードディスクをクリックすると、"home" および "net" ボリュームが表示されていた問題を修正
- ツールバーの "表示モード" 切り替えボタンの動作をより Leopard ライクに改良
- "このアプリケーションで編集..." メニューに Time Machine アプリケーションが表示されないよう修正
S3 関連
- 1000 以上のファイルが含まれたフォルダが削除できなかった問題を修正
- Bucket の情報を見る際、Bucket 内の Bucket に置き換えていた問題を修正
- まれに Dashboard ウィジェットでアップロードする際、ディレクトリパスを変更できなかった問題を修正
ローカライズ関連
- フランス語ローカライズ: リモートフォルダが適切に作成されなかった問題を修正
- ドイツ語ローカライズ: "新規フォルダ" を作成する際、デフォルトのローカル/リモートボタンが正しく選択されるよう修正
その他
- "すべての転送でキューを使用する" 設定がオンの場合、ファイルをクリックすると余分な接続が行われていた問題を修正
- 多くの項目を削除する際、ファイルリストの更新が適切に行われるよう修正
- ユーザ操作により切断された後に転送を継続しようとしていた問題を修正
- "アクセス権を設定して転送する" がオンの際、転送時にアクセス権の設定に失敗するとエラーシートを表示せず、トランスクリプトに記録するよう変更
- その他細かい修正
2007年10月31日リリース
- Mac OS X 10.5 (Leopard) をサポート
- Leopard: まれにある状況でクラッシュすることがあった問題を修正
- Leopard: よく使うサーバ選択時の不正な描画を修正
- Leopard: /home および /net フォルダを表示しないよう修正
- 何も選択されていない状態で Transmit で編集メニューが利用可能だった問題を修正
- "種類" カラムの幅が大きすぎた問題を修正
- 初期のパス設定では NetWare サーバで正しく動作しなかった問題を修正
- オランダ語ローカライズで、プレビュードロワーの表示の問題を修正
- Mac OS X 10.3.9 で、よく使うサーバ設定からルート URL を設定し接続後、リモート項目をクリックするとクラッシュする問題を修正
- "アーカイブを作成" で、圧縮された項目の親ディレクトリを含めてしまう問題を修正
- リモートファイル名に UTF-8 Normalization Form C を使用するよう改良
- ISO Latin 1 エンコーディング環境でのアップロード時、ある文字が含まれたファイル名によって Transmit がクラッシュしていた問題を修正
- ドイツ語ローカライズで、"フォルダに移動" メニュー項目が利用できなかった問題を修正
- サーバアドレスと初期パスが同じである場合、接続するとクラッシュする問題を修正
- "複製" で起こっていた問題を修正
- 多くのファイルを転送する際のメモリ管理を向上
2007年9月13日リリース
- 特定の WebDAV サーバでの接続に関する問題を修正
- WebDAV HTTPS での Docksend に関する問題を修正
- IDN "Punycode" サーバアドレスおよび URL のフルサポートを追加
- 削除確認シートで起こっていたユニコード文字の表示に関する問題を修正
- マウントされた SMB/NFS ボリュームのソートを自動的に行うよう改良
- Mac OS X 10.3.9 でカスタム S3 ヘッダ環境設定(S3 header Preferences)へのアクセスに関する問題を修正
- 日本語の項目名を変更する際に起こっていたファイル名に関する問題を修正
- "ファイルをアップロード" アクションを含む Automator ワークフローを実行後、SFTP ログインで起こっていた問題を修正
- スラッシュを含む S3 ファイル名を正しく扱うよう修正
- パスワードを含まない SFTP ドロップレットで起こっていた問題を修正
- "ファイルをダウンロード" アクションの "ダウンロード先" 設定が保存しても保持されなかった問題を修正
- 初期設定の接続先のパスがファイルに設定されていると、接続時にハングすることがあった問題を修正
- WebDAV サーバでディレクトリを変更する際にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- アドレスとポート番号の組み合わせで接続エラーが生じた際、PASV リクエストを送るよう改良
- 詳細環境設定の "長時間の転送時に接続を維持する" がオフの際、まれに接続がタイムアウトとなる可能性があった問題を修正
2007年8月29日リリース
新機能
- Amazon S3 サポート — アップロードやダウンロードなど、Amazon S3 ストレージの管理を Transmit スタイルで
- URL コピー/Web プレビュー — よく使うサーバ設定に新しい設定項目として "ルート URL" を追加。これにより簡単にリモート項目のフル URL をコピーしたり、Web ブラウザでプレビューできるようになりました
改良および修正点
- よく使うサーバ設定をデスクトップにドラッグした際、ログイン情報をコピーしないようデフォルトを変更
- ASCII ファイル拡張子として .htaccess の追加が可能になりました
- 一部のユーザ接続時、バックグラウンドで Transmit がハングすることがあった問題を修正
- “ファイルをダウンロード” Automator アクションに保存先設定を追加
- “シミュレーションモード” での設定を保持するよう改良
- ファイル操作後、ファイルブラウザのスクロールバーの位置がまれに適切でなくなっていた問題を修正
- ファイルグループが “ドメインユーザ” に設定されたディレクトリのリスト解析でおこっていた問題を修正
- Windows サーバに LIST -a コマンドを送信しないよう変更
- Intel Mac で Transmit 1.x のお気に入りが読み込めなかった問題を修正
- SFTP サーバで項目の名称変更時に “ファイルが見つかりませんでした” というエラーを “アクセス権が不足しています” と表示していた問題を修正
- ダウンロードミラーリングでこれまで削除していた項目をゴミ箱に移動するよう改良
- “ftp://” URL を接続パネルに入力する際の振る舞いを改良
- 既に適切なアクセス権が設定されている場合、アクセス権を設定して転送するオプションを無視するよう改良
- “パスを指定して移動” コンテクストメニュー項目をローカル項目でも利用できるよう改良
- シンクロナイズ時にスキップリストに多くの項目を含めると表示が崩れる問題を修正
- デフォルトの ASCII ファイル拡張子として .rxml および .rhtml を追加
- SFTP 接続時、リストビューでフォルダ名を変更する際に親フォルダと同じ名前を設定すると “フォルダは既に存在しています” というエラーが表示されていた問題を修正
- WebDAV 接続のデフォルトのテキストエンコーディング設定を UTF-8 に変更
- 複数のよく使うサーバ設定を変更する際、“リンクフォルダナビゲーション” 環境設定をシンクロナイズしないよう変更
- アクセス権が読み込みに設定されている場所でダウンロードを試みた際、エラーを表示するよう変更
- “ファイルをダウンロード” Automator アクションで、ファイルのダウンロード後に次のアクションに移行しなかった問題を修正
- 情報を見るウインドウのパス領域を選択可能に変更
- 複製されたウインドウで接続する際、まれにクラッシュすることがあった問題を修正
- WebDAV 接続で編集されたファイルをサーバに戻す際、ファイル名をエスケープし直さないよう修正
- Filezilla との TLS 互換性を修正
- WebDAV の冗長ログにヘッダを追加
- WebDAV 接続でまれにファイル名の小文字をエスケープすることがあった問題を修正
- “不可視ファイルを表示” オプションがオフの状態で、不可視ファイルをリモートに作成すると起こっていた問題を修正
- リネームを繰り返したフォルダに含まれるファイルの編集時に起こっていた問題を修正
- シンクロナイズのファイル転送完了ごとに “転送完了時のサウンド” が再生されていた問題を修正
- [command]+下矢印ショートカットを使用した後にファイルブラウザで項目を選択すると起こっていた問題を修正
- ローカルサイドバー項目のユーザフォルダ以下の項目を絶対パスではなく相対パスで保存するよう改良
- まれに読み込まれたよく使うサーバ設定がハードディスクに保存されなかった問題を修正
- “正確なファイルサイズを表示” 環境設定がオンにもかかわらず、同じ名前の項目が存在する際の処理を尋ねるダイアログで表示されていなかった問題を修正
- VanDyke VShell 3.0 との SFTP 接続における互換性を向上
- ルートレベルのフォルダ間を移動するとリンクフォルダナビゲーション設定が失われていた問題を修正
- ドロップレットに保存されるパスワードをテキストで保存しないよう改良
- 履歴項目はそれぞれパッシブモードの設定を保持するよう改良
- 接続パネルのサーバアドレス入力欄にパスが入力された場合に起こっていた問題を修正
- iDisk への 2GB のアップロード容量制限を修正
- サーバ間転送で複数のフォルダの転送に関する問題を修正
- FTP 転送時のインターフェース更新頻度を下げることで、CPU 負担を減らすよう改良
- ディレクトリパスが空欄のよく使うサーバ設定から SFTP サーバに接続した際、切断されることがあった問題を修正
- SFTP 接続で、半角英数以外のファイル名の項目にアクセス権を設定して転送するオプションが適切に動作していなかった問題を修正
- DockSend でホストへの接続に失敗した場合、プログレスバーが無限に動き続けていた問題を修正
- Transmit エディタでファイルを編集し保存する際、アップロードが完全に完了するまでフラグがクリアされないよう改良
- リンクフォルダナビゲーションを有効にすると、よく使うサーバのパスポップアップが利用できなくなっていた問題を修正
- サーバ間転送の完了後、ディレクトリを変更する際に起こっていた問題を修正
- WebDAV のような Stateless なプロトコルの転送終了後の処理を変更
- 新規タブで開かれたり新規ウインドウで開かれた項目がよく使うサーバコンテキストメニューから失われることがあった問題を修正
- 取り消された転送が再度おこなわれることがあった問題を修正
- ディレクトリリストに表示されていない項目をダウンロードする際、ftp:// URL 形式のファイルのダウンロードが妨げられていた問題を修正
- Windows IIS サーバ上の ._ ファイルを無視するよう変更
- サーバ上のファイルを外部エディタで編集した後、接続先のサーバを変更した場合、2番目のサーバにファイルをアップロードしようとすることがあった問題を修正
- 書き出された Transmit よく使うサーバ設定ファイルのダブルクリックによる読み込みをサポート
- 新 Fetch ショートカット(よく使うサーバ設定)の読み込みをサポート
- 日本語ローカライズを含む、その他細かい修正および改良
2007年1月24日リリース
- FTP および FTPS URL ハンドラにおける潜在的なセキュリティの脆弱性を修正
2006年10月11日リリース
- SFTP ログインに失敗した際、クラッシュする問題を修正
- VMS サーバで、ファイルのリスト中にクラッシュする問題を修正
- 複製されたキューファイルの振る舞いに関する信頼性を改良
- "コレクション" リストで、スクロールが常に行えなかった問題を修正
- デフォルトの ASCII ファイルリストに "htaccess" を追加
- ミラーリングシンクロナイズ中に同じ名称の項目が存在する場合、"スキップする" オプションに合致する項目が削除される問題を修正
- "Your Stuff(リモート)" が MS-DOS ファイルシステム上の場合、適切に更新されなかった問題を修正
- ユニバーサルアクセスの画面の点滅を転送完了時のサウンドのトリガにするよう改良
- 最大化ボタンがクリックされた際、転送ウインドウが適切に最大化されるよう修正
- 「情報を見る」ウインドウで、sticky/SUID/SGID ファイルの実行権限が誤ってレポートされていた問題を修正
- バッチダウンロードリストで起こっていたユーザインタフェースに関する問題を修正
- 素早くたくさんのウインドウを開くとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- 複数の項目のアップロードで、完了後に適切に接続が閉じなかった問題を修正
2006年7月6日リリース
- 一部の SFTP サーバで、接続の解除後に “ファイルが見つかりません” とエラーが現れる問題を修正
- ある状況で重複したアップロードを防ぐため、定期的にサーバとコンタクトを行う設定を詳細環境設定に追加
- WebDAV 接続で、2番目のファイルのアップロード時の安定性を改良
- WebDAV サーバ上で実行フラグが設定された項目を正しく動作するよう修正
- キューを使用してファイルをアップロードする際、アップロード先のフォルダが存在しない場合にそのアップロードが失敗されるよう修正
- パーミッションが不足していることによるエラーが発生した際、Growl に “アップロード完了” と誤った情報が表示される問題を修正
- サーバから接続を遮断された後に任意のエディタで保存する際、キューから適切にアップロードされるよう改良
- 移動コマンドを使用してローカルのエイリアスを移動が正しく行えなかった問題を修正
- OpenVMS 上で動作する Unix エミュレートされた TCPWare 上でフォルダを作成する際に起こっていたパフォーマンスの低下を修正
- リスト表示でファイルのリネーム中に [command] + ↑ショートカットを用いると、リネーム完了後に階層を上がるよう改良
- 書き込み権限の無い WebDAV サーバにファイルをアップロードしようとすると、アップロードされた様に表示される問題を修正
- “Raw コマンドを送信” メニュー項目が FTP with TLS もしくは SSL 接続時にのみ利用可能になるよう修正
- 他のユーザの Public な .Mac フォルダにアクセスする際、パスワードダイアログでキャンセルを選択するとハングすることがあった問題を修正
- “転送完了時のサウンド” 設定が正しく設定されなかった問題を修正
- “同じ名称の項目が存在する場合” の設定で “その都度確認する” が選択されている場合、キューの最初の転送だけでなく、すべての転送で表示されるよう修正
- サイドバーにリモート項目をドラッグして追加した際、再接続しなくてもその項目が利用できるよう改良
- サーバへの最初のログイン時、カラム表示でファイルをタイプ選択できるよう修正
- フォルダ名の変更に失敗した後のファイルナビゲーションの信頼性を向上
2006年4月12日リリース
改良点
- (3.5.3) 信頼性の向上および、あるサーバに接続するとクラッシュする問題を修正
- 形式を問わず編集を行うアプリケーションの指定が可能に(既存のエディタ設定に上書きされます)
- 「アクセス権を指定して転送する」オプションで設定されたパーミッションの適用のオン/オフが可能に
- よく使うサーバ設定画面で個々のサーバ設定を選択した状態で「情報を見る」ツールバーボタンが利用可能に
- サイドバーで失われたファイルがある場合、一般アイコンの代わりにクエスチョンマークが表示されるよう改良
- マウント/アンマウントされたディスクをサイドバーで適切に表示されるよう改良
- skEdit 3.6 をネイティヴな任意なエディタとしてサポート
- 詳細環境設定にデフォルトジェネリック FTP パーサに関するコントロールを追加
修正点
- 1つのセッションから複数のお気に入りを作成する際、初期設定の不正が引き起こされ、よく使うサーバ設定の追加後にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- リモートフォルダの置換/リネーム後、ファイルリストがより正確に取得されるよう修正
- “すべての転送でキューを使用する” オプションがオンの際、キューがダウンロード後にアップロードを拒否する問題を修正
- 複数項目の情報ウインドウを表示する際、より正確に情報を取得するよう修正
- キュー転送を一時停止後再開する際、ダウンロードが 1つしか再開されない問題を修正
- 1度以上のサーバからの切断/接続を行った際にファイルリストが正しく取得されるよう修正
- カラム表示で、シンボリックリンクの解決後にディレクトリの先頭にスクロールするよう修正
- リスト表示で、パーミッションを手動で変更した後にディレクトリフラグが正しく表示されるよう修正
- TextMate を任意のエディタとして使用しファイルを保存後、コンソールでエラーとなっていた問題を修正
- コレクションリストでコンテキストメニュー項目 “タブで開く” を表示するよう修正
- フォルダに対して “Finder で開く” が動作しなかった問題を修正
- カラム表示で、列が選択されていない状態でのフルキーボードアクセスの動作を修正
- カラム表示で、最深のフォルダ以外から項目がドラッグされた際にスプリングフォルダが適切に動作しなかった問題を修正
- AppleScript の実行中にサーバから切断された際に適切なエラーを返すよう修正
- リモートウインドウのフォルダに対して「すべてを選択」が正しく働かなかった問題を修正
- “不明” と表記されていた任意のファイルエディタを “デフォルト” と表記するよう修正
- “デフォルト” のファイルエディタを複数選択し適用できるよう修正
- Intel 搭載 Mac で、ダウンロード/アップロード時に極々まれにクラッシュする問題を修正
- “すべての転送でキューを使用する” オプションがオンの際、カスタムポートが設定されている状態でファイルの複製が正しく行えなかった問題を修正
- プレビューの為のダウンロードが開始された後、他の項目をクリックするとそのダウンロードを中止するよう修正
- キューでファイルをアップロードするか、バッチダウンロードでファイルをダウンロードした後にキューでログインに失敗する問題を修正
- サイドバーからリモートフォルダに項目をドラッグするとクラッシュする問題を修正
- ドロップレットでユーザ名に使用されている “\r” をリターンと認識しないよう修正
- アップロードシンクロナイズ中に Growl にダウンロードの通知が行われていた問題を修正
2006年2月10日リリース
- BBEdit(および ODB スイートをサポートするエディタ)でリモート書類のパスを適切に表示できなかった問題を修正
- すべての “不明な” 拡張子を取り扱うテキストエディタ設定を環境設定に追加
- アップロード完了時のサウンドをシステムサウンドから選択可能にする設定項目を追加
- 突然の接続解除後、FTP サーバへの再接続の信頼性を向上
- ファイルのナビゲーション時のレスポンスを改良
- 詳細環境設定にサーバ毎のファイルリストパーサ設定を追加
- 0バイトのフォルダサイズを “--” ではなく、正しく表示するよう修正
- ファイルおよびフォルダでパーミッション “000” を設定可能に
- カラム表示でローカライズされたフォルダ名が正しく表示されなかった問題を修正
- デフォルトのタブバーの幅を若干拡張
- カラム表示でドラッグをキャンセルする為に ESC キーが押された場合、再度ドラッグされる問題を修正
- カラム表示でローカル項目を移動する際、より適切に更新されるよう修正
- Mac OS X 10.3.9 で、スモールアイコンリソースが含まれない項目であっても表示されるよう改良
- “このアプリケーションで編集” メニューで、編集するアプリケーションリストが変更されている際はそれを反映するよう改良
- サーバ上で編集されるファイルが 0 バイトであるとき、適切に保存されるよう修正
- TransmitSync アプリケーションにより、Transmit の .Mac 同期エントリの削除が可能に(詳しくはサポートページをご参照ください)
- Windows FTP サーバに接続する際に Transmit がクラッシュするかも知れなかった潜在的な問題を修正
- Transmit ウインドウが起動時に表示されず、終了時にクラッシュする問題を修正
- ローカルフォルダが素早く更新されるとクラッシュするかも知れなかった潜在的な問題を修正
- 動作しない以下のテキストエンコーディングオプションを削除: 日本語 (Shift-JTS X0213)、 簡体字中国語 (GB 2312)
- 552 エラー時に再びファイルをアップロードしようとする問題を修正
- まれにパーミッションの “適用” ボタンが働かなかった問題を修正
2006年2月2日リリース
2005年8月4日リリース
- フォルダの “情報を見るウインドウ” のアクセス権に “内包している項目に適用する” オプションを追加
- フランス語、ドイツ語、中国語ローカライズを追加
- フォルダ項目のダウンロード時に表示される情報を改善
- SFTP 接続で、接続解除時に自動的に再接続されなかった問題を修正
- Secure WebDAV 接続で、接続に失敗する潜在的な問題を修正
- 1部の FTP サーバで、個々のファイルのアップロード速度が低下していた問題を修正
- キューダウンロードの同時に転送可能な接続数の上限設定が無視される潜在的な問題を修正
- WebDAV 接続で、テキストエンコーディング設定が正しく設定されていない際にアップロードするとクラッシュする問題を修正
- SFTP 接続で、ホストキーを変更後に接続すると起こっていた問題を修正
- パッシブモードの検知能力を改良
- ディレクトリパーサを改良
- サイドバー項目のフォーカスを改良
- よく使うサーバを追加する際、Your Stuff の場所設定をデフォルトのローカルパスとして設定するよう改良
- “すべての転送にキューを使用する” 設定がオンの場合の転送速度を向上
- Transmit ウインドウをスクリーン全体で表示している場合にタブが正しく現れなかった問題を修正
- リモートへのアップロード後にファイルのアクセス権が反映されるよう改良
- フォルダのダウンロード時に日付と時刻を正しく保持するよう修正
- “すべての転送にキューを使用する” 設定がオンの場合、Automator によるアップロード時にハングする問題を修正
- TLS/SSL モードで RAW FTP コマンドを送信するよう改良
- ウムラウトなどの文字を含む項目とのシンクロナイズで起こっていた問題を修正
- 同じアクセス権が設定された複数の項目の “情報を見る” で、複数項目のアクセス権を表示するよう改良
- Novell サーバで “パスを指定して移動” を行ってもファイルリストが更新されなかった問題を修正
- 削除が途中で中断されてしまう潜在的な問題を修正
- ディスプレイがスリープすると転送が中断されてしまう問題を修正
- 間違ったテキストエンコーディング設定の状態でファイルを編集する際に起こっていた問題を修正
- ファイルリストを更新するとそれまでのファイル選択が保持されなかった問題を修正
- 接続解除時、より確実にディレクトリキャッシュが消去されるよう改良
- カラム表示からリスト表示へ項目をドラッグした際、スプリングフォルダ機能が正しく動作しなかった問題を修正
- “任意の名称のファイルをスキップ” 設定した状態でミラーリングを行う際、より確実にシンクロナイズを行うよう改良
- ある特定の接続状況で、ディレクトリリストが空に表示されていた問題を修正
- 日本語版 Sun Solaris 7 (EUC) のサポートを改良
- 'FEAT' チェックを削除することにより、ある特定のサーバとの互換性を改良
- ウィジェット: “ボリューム” や “場所” で、マルチバイト文字をサポート
- ウィジェット: 巨大なファイルの転送でタイムアウトが起こる問題を修正
- ウィジェット: 日本語環境で、ユーザ名に “\”(バックスラッシュ)を正しく取り扱えるよう修正
- ウィジェット: “場所” 欄が空白の場合、その代わりに “ユーザ” 欄の内容を表示するよう改良
- その他多くの細かい修正と改良
2005年5月13日リリース
新機能
- よく使うサーバ設定の .Mac へのシンクロナイズが可能に (Tiger)
- ローカルスマートフォルダをサポート (Tiger)
- Automator アクションを追加 -- これにより簡単に Automator ワークフローに FTP 転送を追加することが可能です。(Tiger)
- Transmit Dashboard ウィジェット -- これにより手軽にアップロードを実現します。(Tiger)
- Transmit のよく使うサーバを Spotlight から検索することが可能に (Tiger)
- “すべての転送にキューを使用する”設定を改めて追加
修正・改良点
- iDisk (WebDAV) サーバの互換性を向上
- よく使うサーバの名前がサーバアドレスと同じ設定の場合、自動接続で起こっていた問題を修正
- SFTP で誤った公開鍵を使用した際に起こっていた問題を修正
- Automator 用によく使うサーバに関する AppleScript コマンドを追加
- SFTP ダウンロードでサーバと日付を一致させようとしていた問題を修正
- 正しく複製が行えなかった問題を修正
- LAN 上に存在する Bonjour サーバをより発見できるよう修正
- パスワード保護された Public な iDisk を新たにサポート
- iDisk とシンクロナイズアップロードしようとするとクラッシュする問題を修正
- まれに WebDAV サーバとシンクロナイズが行えなかった問題を修正
- まれにテキストエディタがハングしてしまう問題を修正
- よく使うサーバの自分の iDisk に AppliScript から接続できなかった問題を修正
- キュー項目をデリートキーでリストから消去するよう修正
2005年4月29日 リリース
- Tiger (MacOS v10.4)をサポート!
- 同じ名前のフォルダが存在した場合の処理として新たに “統合する” オプションを追加
- キュードロワー、Docksend ウインドウ、バッチダウンロードウインドウを 1つのウインドウに統合。
- SFTP 転送の速度が劇的に向上
- WebDAV 転送による HTTP プロキシをサポート
- 同期時におけるファイル名によるフィルタリングのオプションを追加
- 使用可能な外部のエディタとして以下を追加:
- Jedit X(日本の皆様、お待たせしました!)
- Smultron
- Tag
- CSSEdit
- お気に入りを新規タブで開くオプションをコンテキストメニューに追加
- お気に入りウインドウに iDisk を含めるかどうかのオプションを環境設定に追加
- お気に入りの並び順の変更が可能に
- 履歴コレクションからお気に入りコレクションへのドラッグが可能に
- ファイルリストで [home]および[end]キーをサポート
- “フォルダに移動”ダイアログでオートコンプリートをサポート
- CrushFTP サーバとの互換性を向上
- Snap server との互換性を向上
- Tintagel server との互換性を向上
- AppleScript サポートを改良
- 非 QWERTY レイアウトキーボードをサポート
- iDisk で適切にファイルのリストアップが行えない場合があった問題を修正
- SFTP 接続時におけるレジュームの信頼性を向上
- WebDAV 接続で 245以上のファイルをアップロードできるよう改良
- SFTP 接続時に UTF-8 以外でエンコードされたファイル名を持つ項目がダウンロードできなかった問題を修正
- ソート順を保持するよう改良
- いくつかの .PDF / .PSD ファイルでプレビューが適切に行えなかった問題を修正
- エイリアスでスプリングフォルダが動作するよう改良
- 新規に作成されたフォルダの URL のコピーが可能に
- タブを閉じると転送処理が中止されるよう修正
- 不可視ファイルを表示しない設定時に不可視ファイルを転送しないよう修正
- カラム表示で、現在のパスが正しく表示されなかった問題を修正
- リモートのフォルダが重複してコピーされる問題を修正
- DockSend でフォルダのアップロードを改良
- Windows スタイルのパスを使用するサーバとの互換性を向上
- WebDAV 接続で非 ASCII 文字のハンドリングが可能に
- 接続の切断後にキャッシュをクリアするよう改良
- SFTP 接続で自動的に再接続できなかった問題を修正
- 同期時のファイル名によるフィルタがフォルダ内の項目に適用されるよう修正
- SFTP 接続による同期のキャンセルが行えなかった問題を修正
- その他多くの細かいバグの修正
- (3.1.1) DockSend の信頼性を向上
- (3.1.1) サーバ間転送の信頼性を向上
- (3.1.1) FTP プロキシでホストのバイパスリストを優先するよう改良
2005年2月23日 リリース
修正・改良点
- パスワードが空白のお気に入りから接続する際、パスワードプロンプトの表示に関する設定を追加
- サーバから取得したリストやパスがまれに空になってしまっていた問題を修正
- より確実に Fetch や Transmit の旧バージョンからお気に入りを読み込むよう修正
- SFTP サーバに再接続する際の信頼性を向上
- SFTP 接続でアップロードする際、正しく変更日が反映されていなかった問題を修正
- 最後に設定されたリンクフォルダが正しくお気に入りに保持されなかった問題を修正
- リスト表示で、項目のプレビュートリガが容易すぎた問題を修正
- 同月内の未来の日付に関する構文解析を改良
- SFTP 接続で内蔵エディタの使用に時々失敗する問題を修正
- 何らかの原因で起こっていた、タブとツールヒントの表示に関する問題を修正
- カラム表示で、エイリアスへのアクセスで起こっていた問題を修正
- AppleScript 辞書に FTP with Implciit SSL を追加
- AppleScript 辞書に、アップロード/ダウンロード時の “レジューム” オプションを追加
- デフォルトのお気に入りを設定している場合、お気に入り内でハイライトされるよう改良
- プレビュードロワーが開いている状態でテキストファイルを編集する際に起こっていた問題を修正
- 項目をサイドバーフォルダにドラッグできるよう改良
- 時差の無いサーバ間で起こっていたシンクロナイズに関する問題を修正
- “/” が含まれるユーザ名を使用した際に起こっていた問題を修正
- 安全のため、お気に入りを削除した際に該当するキーチェーン項目を削除しないよう改良
- Your Stuff(ローカル)で時間のかかる処理を行う際、状況を現すインジケータを表示するよう改良
- DockSend でフォルダを送信する際の信頼性を向上
- 一部の SFTP サーバに UTF-8 でファイル名を送信できなかった問題を修正
- “BSD-44” サーバとの互換性を向上
- “NetPresenz” サーバとの互換性を向上
- “Rumpus” サーバとの互換性を向上
- その他、多くの細かい改良
2005年2月18日 リリース
新機能
- ツールバー項目として “新規タブ” ボタンを追加
- 同期中にトランスクリプトにシンクロナイズログを表示
- Implicit SSL を新たにサポート
- 検索する際、合致した項目数をファイルリストに表示
- パスワードが空白のお気に入りから接続する際、簡易パスワードプロンプトを表示
- カラム/リスト表示の切替ショートカットを追加
- コピーされた URL からユーザ名およびパスワードを取り除く設定を内部的に追加
修正・改良点
- Transmit 2 から読み込まれたお気に入りを編集できなかった問題を修正
- サイドバーに追加された項目がすべてのお気に入りで適切に保持されるよう修正
- 大量の項目を削除する際のレスポンスを改良
- DockSend で接続数の上限を反映するよう修正
- Mac OS X 10.2以下の環境でローカル項目が削除できなかった問題を修正
- 毎回、不可視ファイルに関する “LIST -a” コマンドを送信していた問題を修正
- ユーザの iDisk がサイドバーに 2重に表示表示されていた問題を修正
- ダウンロードシンクロナイズで、最初の項目で止まってしまう問題を修正
- まれにカラム表示で、正しくシンボリックリンクが作成されなかった問題を修正
- システムの時刻設定を反映して表示するよう修正
- システムのプロキシ設定を常に優先していた問題を修正
- TLS/SSL 接続によって他の FTP 接続の接続速度を低下させていた問題を修正
- リンクナビゲーションフォルダ機能を不可視ファイルでも使用できるよう改良
- キュードロワーでアイコンの表示が壊れることがあった問題を修正
- ダウンロード中にディレクトリを変更すると、プレビューが壊れることがあった問題を修正
- WebDAV 接続で、ディレクトリ変更の失敗を適切に処理できなかった問題を修正
- TLS/SSL 接続で PureFTPD(PROT 失敗)との互換性を向上
- FileZilla サーバとの互換性を向上
- 大きな DPI イメージをプレビュードロワーで正しくズームできなかった問題を修正
- “新規フォルダ” シートで、以前のファイル名を保持するよう改良
- お気に入り設定、パッシブモードを常にオンになるよう変更
2005年2月16日 リリース