Transmit リリースノート
Transmit 4.0.6
2010年7月6日リリース
- ディレクトリリストを作成中に例外エラーが起こることがあった問題を修正
- サーバから切断直後にリモート状況の更新時に動作が止まってしまうことがあった問題を修正
- 一部状況でステータスバーに常に "ロード中..." と表示されていた問題を修正
- JetS3t で作成された Amazon S3 bucket の取り扱いに関する問題を修正
- 一部の FTP サーバに TLS/SSL 接続すると、ファイルリストの一部が失われることがあった問題を修正
- サードパーティアプリケーションとの連携時に AppleScript エラーが表示されることがあった問題を修正
- フォルダ遷移をリンク機能で、2つ以上のリンクが存在する場合の動作を改善
- サブフォルダに含まれるファイルの転送を中断した際のプログレスバーの表示を改良
- "." を含むリモート項目の名前を変更すると、失敗したエラーメッセージが表示されていた問題を修正
- あるサーバで情報を見るウインドウを表示すると "属性を取得できませんでした" とエラーが現れる問題を修正
Transmit 4.0.5
2010年6月17日リリース
- 環境設定の任意のアプリケーション設定に "すべてのファイル形式で使用" オプションを新たに追加
- Transmit ディスクで、お気に入りの 'リモートパス' 設定を利用できるよう改良
- Transmit ディスクで、シンボリックリンクの信頼性を向上
- 一部環境で Transmit ディスクにて扱われるファイルの一部が失われることがあった問題を修正
- 転送表示画面でサブフォルダ項目もマジカルダブルプログレスバーに状況が表示されるよう改良
- リモート項目の移動および削除時のレスポンスを向上
- 全般的なメモリ管理を改良
- セキュリティ証明書に関する互換性を向上
- S3 bucket リージョンを情報ウインドウ内に表示するよう改良
- 一部環境で "移動" コマンドを実行すると誤った項目を移動することがあった問題を修正
- スマートフォルダとの同期を新たにサポート
- 半角英数文字以外が含まれたパスを含む項目を DockSend する際の動作を改善
- 特殊文字(Ç など)を含むパスワードが利用されている際の動作を改善
- お気に入りをドロップレットで保存する際 "パスワードをその都度表示" オプションをオンにすると起こっていた問題を修正
- スマートフォルダを表示する際、その都度ファイルリストを更新しなくても表示されるよう修正
- 転送終了後のサウンドとしてスペースが含まれるカスタムサウンド名のサウンドが設定されていると、正しく再生されなかった問題を修正
- "変更日の保持を試みる" 設定がより多くの状況で有効になるよう改良
- パーミッションの変更をサポートしていないサーバでエラーが発生した際、2重にエラーメッセージが表示されていた問題を修正
- スペースが許可されていないサーバで新規項目を作成する際、スペースを含まないよう改良
- 新規作成されたファイルがリストビューで開けないことがあった問題を修正
- Transmit ディスク内の項目をゴミ箱に移動し、そのゴミ箱を空にしても削除されなかった問題を修正
- 1ペインモードで不可視項目を表示している状態だと起こっていた同期に関する問題を修正
- WebDAV: Folio Cloud サーバとの互換性を向上
- WebDAV: いくつかのサーバでデフォルトのパーミッション設定に関する動作の信頼性を向上
- S3 アップロードのキャンセル時に不適当なエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正
- AppleScript: カラムビューで "パスを指定して移動" に関する問題を修正
- AppleScript: Automator の 'ダウンロード' アクションに関する問題を修正
- 一部環境で起こっていた SFTP 接続時のダウンロードに関する問題を修正
- お気に入り項目から "新規タブで開く" を選択した際、設定された正しいローカルパスを開くよう修正
- Drobo デバイス内のエイリアスが壊れているように表示されることがあった問題を修正
- 同じローカルパスが複数のお気に入りで使用されている状態での DockSend の動作を改良
- サイズにて "スキップ設定" を設定している際、転送項目のサイズをより適切に計算するよう改良
- Mobile Me によるお気に入り設定の同期の互換性を向上
- Amazon S3 パーミッションを外部エディタによる編集中に失うことがあった問題を修正
- Air Sharing との HTTPS 接続のサポートを追加
- ネットワーク帯域制限設定の動作を改良
- CrushFTP サーバとの TLS/SSL 接続のサポートを追加
- Growl による通知の上限を定数に制限されるよう修正
- 外部編集されるシンボリックリンクの取り扱いに関する信頼性を向上
- TviX メディアプレーヤのサポートを追加
- カラム表示での入れ子にされたディレクトリのリスト表示レスポンスを大幅に向上
- 環境設定で設定された転送モードが優先されるよう改良
- サーバアドレスを変更するとユーザ名およびパスワードフィールドの入力内容がその都度消去されないよう改良
- トランスクリプトの提出機能を改良
- FileZilla サーバにてパーミッションを変更する際に起こっていた問題を修正
- 外部エディタを選択する際、キーボードでのナビゲーション時の動作を改良
- セキュアサーバにリダイレクトされる WebDAV サーバとの接続をサポート
- パスワードをデフォルトキーチェーンに保存するように変更
- Amazon S3 サーバ上のファイルの名前を変更するとパーミッションが変更されることがあった問題を修正
- リモート項目を Transmit の内蔵エディタで編集する際、変更時に再キャッシュするよう改良
- PASV 接続がタイムアウトしてしまう環境で、より適切に PORT モードが使用されるよう修正
- 複数ファイルを Amazon S3 で転送する際の動作の互換性を向上
- シンボリックリンクがシンボリックリンクを参照し、ループしてしまうことがあった問題を修正
- require_ssl_reuse が有効になった VSFTPD サーバとの Transmit ディスク接続をサポート
- AppleScript 経由で同期する際、同期方向の矢印を実際の転送方向と同じになるよう改良
- ある一部の環境でリモート項目の転送をキャンセルするとアプリケーションがハングすることがあった問題を修正
- 利用可能な Bonjour サーバを適切にリストに表示するよう修正
- Amazon S3 へ特殊文字を含むファイルをアップロードする際の動作を向上
- NetWare サーバのサポートを追加
- command-下矢印およびダブルクリックによるファイル転送の動作を改良
- command-上矢印によるファイル転送時、アップロードされた項目を含むフォルダをハイライトするよう改良
- リモートからローカルに表示を切り替える際、最後に開いていたディレクトリを表示するよう改良
- Linux-FTPD および Wu-FTPD スタイルのリスト表示のサポートを追加
- Amazon S3 Reduced Redundancy Storage のサポートを追加
- フォルダ遷移をリンク機能でローカルエイリアスを参照できるよう修正
- Amazon S3 の新しい Bucket シートで前回の Bucket リージョンを保持するよう改良
- リンクフォルダナビゲーションの機能名を「フォルダ遷移をリンク」機能に変更
- クラッシュや例外エラーの潜在的な原因など、その他の多くの細かい問題を修正
Transmit 4.0.4
2010年5月13日リリース
- "情報を見る" ウインドウを実行するとクラッシュすることがあった問題を修正
- アプケーションメニューの一部が英語で表示されていた問題を修正
- Transmit ディスクをマウントする際、"fdopen" エラーが起こることがあった問題を修正
- "お気に入りに追加" ボタンを復活
- ある条件下で起こっていたパス設定に関する親和性を向上
- FTP 接続でサーバ間転送を行った際にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- SFTP サーバとの互換性を向上
- その他細かい修正と改良
Transmit 4.0.3
2010年5月12日リリース
- New! "情報を見る" ウインドウで、インスペクタ表示をサポート。項目を選択するとその項目の情報表示に切り替わります
- New! Mac OS X 10.5 環境の "Quick Look" で、画像のサイズ表示およびキーボード操作のサポートを追加
- 内蔵エディタでの編集中に起こることがあった例外エラーを修正
- 一部のサーバで、ファイルリストがブランクになってしまう問題を修正
- FXP サーバ間転送で、フォルダの置き換えに関する問題を修正
- MacFUSE のインストールおよびバージョン判定に関する動作を改善
- iDisk 接続時の日付を表示する際、地域の書式に準ずるよう修正
- ある条件化でパッシブモードをオフにしてもオンになってしまっていた問題を修正
- FileZilla のお気に入りを正しく読み込むよう修正
- 検索エリアからの検索で ~(チルダ)から始まる項目名を正しく絞り込めなかった問題を修正
- テキストエンコーディング設定を Transmit ディスクメニュー経由での接続に反映されるよう修正
- "," を含む名前のお気に入りを Transmit ディスクとしてマウントする際に起こっていた問題を修正
- 大量のファイルを同時にドラッグする際のパフォーマンスを改良
- アクセス権の設定など、情報を見るウインドウ内から行える各種設定の動作の信頼性を向上
- "Suppress Errors" がオンの際、AppleScript からエラーがレポートされていた問題を修正
- FTP タイムスタンプの時差修正に関する問題を修正
- Mac OS X 10.5 にてスプリングフォルダの動作を改良
- ローカルペインが選択されていると "モード" メニューがグレイアウトしていた問題を修正
- Transmit ディスクのアクセス権をより正確に表示するよう改良
- エイリアスの解決方法を改良
- 複数項目を Dock Send にて転送する際、完了後にウインドウを閉じるよう改良
- ウインドウを閉じると Quick Look のためのダウンロードも終了するよう改良
- SFTP 接続で大きな容量のファイルを Transmit ディスク経由でダウンロードする際に起こっていた問題を修正
- 特殊文字を含むお気に入りから作成された Transmit ディスクで起こっていた問題を修正
- 一部の環境にて稀に Transmit ディスク経由でアップロードされた項目が破損することがあった問題を修正
- 転送完了時のサウンドがオンの際、同期の完了後にもサウンドが再生されるよう改良
- ファイルのサイズを条件にスキップ設定されている際、例外エラーが起こることがあった問題を修正
- S3 から項目をダウンロードし、ディスクスペースが一杯になった際に例外エラーが起こることがあった問題を修正
- "お気に入りを追加" シート内で "保存先" フィールドに Tab キーで移動できなかった問題を修正
- 履歴から Bonjour 接続項目をお気に入りに移動する際、パスワードプロンプトが表示されていた問題を修正
- Automator アクションで各種設定が正しく保存されないことがあった問題を修正
- Automator 同期アクションにてミラーリングの挙動に関する問題を修正
- Automator および AppleScript の動作の信頼性を向上
- NetWare との互換性を向上
- AS/400 との互換性を向上
- CrushFTP との TLS/SSL 接続におけるファイルリストの互換性を向上
- その他、潜在的なクラッシュを引き起こす細かい要因を修正
Transmit 4.0.2
2010年5月5日リリース
- Transmit ディスク経由でのアップロード時に起こっていた問題を修正
- SFTP 接続の信頼性を向上
Transmit 4.0.1
2010年5月5日リリース
- FTP TLS/SSL 接続で、意図しない証明書の認証エラーが起こっていた問題を修正
- 同期パネルで正しく進行状況を表示するよう修正
- "フォルダを上位に表示する" オプションをより適切に動作するよう修正
- 編集中のファイルを "Safe 保存" する際、ファイルのユーザ/グループを変更しないよう修正
- サーバ間にて FXP 転送を行う際、転送に失敗する可能性があった潜在的な問題を修正
- 一部環境で "置き換え" コマンドの動作結果が "統合" コマンドの動作となってしまう可能性があった潜在的な問題を修正
- Transmit ディスク
- SFTP 接続を含む、動作速度を改良
- 属性ファイル(._)を作成しないよう修正
- いくつかの SFTP サーバでディレクトリへのアクセスが適切に行えないことがあった問題を修正
- Improved reliability
- Amazon S3
- メモリ管理と動作速度を改良
- カスタムアップロードヘッダとの信頼性を向上
- 潜在的なクラッシュを改良
- 新たに追加された Asian Pacific (APAC) リージョンをサポート
- アップロードする際のデフォルトのアクセス権設定で起こっていた問題を修正
- "URL をコピー" コマンドで http:// を使用するよう改良
- S3 および WebDAV 接続による同期の際、時差を自動で調整するオプションの信頼性を向上
- サムネール表示で複製およびコピーコマンドが適切に動作していなかった問題を修正
- 項目をクイックルックする際、切替時にウインドウサイズが変化していた問題を修正
- 同じ名称の項目が存在する際の動作を求めるダイアログで "レジューム" がデフォルトとなっていた現象を修正
- いくつかの FTP サーバでのファイル取得に関する信頼性を向上
- いくつかのサーバで一部のディレクトリを適切に取得できていなかった問題を修正
- SFTP 接続でのシンボリックリンクに関する問題を修正
- 一部の SFTP 接続で起こっていたファイルリスト取得時の問題を修正
- Mac OS X 10.5 でフォントマネージャがオンの状態で Transmit ディスク機能をしようするとクラッシュすることがあった問題を修正
- 場所メニュー項目の内容が適切に更新されないことがあった問題を修正
- サーバ接続中にお気に入りへの追加を選択した際、そのリモートパスもお気に入りへ追加するよう改良
- パスワードに特殊文字(€ や § など)が利用できるよう改良
- Transmit からフォーカスが外れた際、クイックルックされたローカルの画像が切り替わるよう修正
- 10.5.8 で TransmitSync の動作を改良
- 多くのファイルを選択した際の動作を改良
- .DS_Store ファイルをダブルクリックするとクラッシュすることがあった問題を修正
- 詳細サーバ設定を編集する際にまれにクラッシュすることがあった問題を修正
- "トランスクリプトを添付してメールを作成" コマンドの動作の信頼性を向上
- スキップファイルリストで無効な RegEx を使用すると例外エラーが発生することがあった問題を修正
- パスバーをクリック中にキーボードのフォーカスが失われることがあった問題を修正
- まれに場所アイコンが常に読み込み中になることがあった問題を修正
- 転送完了後に適切に設定された "システム警告音" が鳴るよう修正
- "CCC" コマンドの動作を修正
- アクセス権が十分でないディレクトリにログインする際、まれに起こっていた問題を修正
- Mac OS X 10.5 で起こっていた Transmit エディタの行番号表示に関する問題を修正
- SabreDAV サーバをサポート
- その他、レアな環境で起こる複数の問題を修正
Transmit 4.0
2010年4月27日リリース