Unison リリースノート
Unison 2.1.7
2011年12月21日リリース
- 最新のバージョンの Growl をサポート
- バックアップサーバ設定が無視されていた問題を修正
- 自動アップデートの通知が適切に働いていなかった問題を修正
- ルール設定で、キューにファイルを追加できなかった問題を修正
- アプリケーションの再起動後、適切にリジュームダウンロードが開始されなかった問題を修正
- 後処理が適切に行われるよう修正
Unison 2.1.6
2011年8月25日リリース
- 10.7: 起動時にログインパスワードが適切に処理されなかった問題を修正
- 10.7: 試用期間の表示ならびに SSL ロックアイコンがツールバーに適切に表示されていなかった問題を修正
- ダウンロード中に接続が失われた際、メッセージシートを現在のウインドウに表示せず、ダウンロードリストに表示するよう改良
- 下書きメッセージを適切に参照するよう修正
- 複数の画像が含まれたメッセージの画像を適切にダウンロードするよう修正
- カラムのリサイズが適切に行えなかった問題を修正
Unison 2.1.5
2011年7月5日リリース
- 不意に意図せず Unison 環境設定がリセットされることがあった問題を修正
- 音声ファイルを再生するとクラッシュすることがあった問題を修正
- 中国語メッセージのデコードを改善
- 差出人に関連するルールの処理速度を向上
- ファイル名が空の画像ファイルを含む HTML を適切に表示するよう修正
Unison 2.1.4
2011年2月17日リリース
- "クロスポストカウント" ルールを修正
- Shift-space キーでスクロールアップするよう改良
- "全員に返信" ですべてのグループに返信するよう修正
- 最初のスレッドへルールを適用する際に起こっていた問題を修正
- メール経由での返信時に引用を保持するよう修正
- Unison で分割されアップロードされたファイルを適切に再結合できなかった問題を修正
Unison 2.1.3
2010年11月19日リリース
- PAR のリカバリ中にクラッシュすることがあった問題を修正
- その他のクラッシュの原因となる細かな問題を修正
- ダウンロードプログレスバーがより適切に動作するよう修正
- パスワード保護された PAR ファイルの展開に失敗後、当該ファイルを削除しないよう修正
- "スレッドの開始日" の日付で最初のメッセージの日付が適切に表示されるよう修正
- URL の自動認識の精度を改良
- 未保存のメッセージを閉じる際、"下書きに保存" 機能が適切に動作するよう修正
Unison 2.1.2
2010年10月9日リリース
- SSL が有効な接続の終了時にクラッシュすることがあった問題を修正
- 接続を切り替えるとクラッシュすることあった問題を修正
- SSL ソケットを閉じようとするとハングすることがあった問題を修正
- Sparkle を更新
- PAR2 ファイルが失われた記事を無視しなかった問題を修正
- 2回目以降にグループを開き記事を比較参照する際に起こっていた問題を修正
- NZB ファイルに含まれる Unison で利用できないタグ (NZB 1.1 <head> タグなど) を無視するよう修正
Unison 2.1.1
2010年9月8日リリース
- New: メッセージのスレッド化/スレッド化解除機能を追加
- SSL 接続中にタイムアウトが起こることがあった問題を修正
- PAR2 ファイルの作成の高速化および、作成画面を改良
- 回線帯域の上限設定を利用すると CPU を無駄に使用することがあった問題を修正
- 項目を削除すると空白の項目が残されることがあった問題を修正
- 最新のメッセージを正しく取得できないことがあった問題を修正
- 1000文字を参照して作成された返信メッセージで起こっていた問題を修正
- 引用文のインジケータ ">" が適切に解析されないことがあった問題を修正
- 項目リストのスクロール中におけるデータベース参照速度を向上
- 次の未読メッセージを参照中に動作が重くなることがあった問題を修正
- セットアップ画面で "接続を取得..." ボタンが正しく動作していなかった問題を修正
- 特定のネットワークアドレスを参照するための設定を追加
- アップロード状況をアクティビティウインドウに表示するよう修正
- 音楽プレーヤーウインドウで何も再生されていない状態でスクロールするとクラッシュすることがあった問題を修正
- 参照ヘッダでの正規表現マッチに関する問題を修正
- Dock から終了しようとすると、稀にクラッシュすることがあった問題を修正
- オーディオファイルをプレビュー後ダウンロードすると、稀にクラッシュすることがあった問題を修正
- その他細かいクラッシュが起こる可能性があった潜在的な要因を修正
- メモリリークが起こる可能性があった潜在的な要因を修正
Unison 2.1
2010年8月4日リリース
- New: ルール条件に "参照数" を追加しました。
- New: ルール条件に "スコア" を追加しました。条件によってスコアを設定でき、そのスコアを蓄積することができます
- "記事が見つかりません" エラーの後、自動的にリトライするよう改良
- ファイル転送をキャンセルした後、誤って "記事が見つかりません" エラーが表示される可能性があった潜在的な問題を修正
- 非ラテン文字を入力しようとするとリッチテキストに変換するかを尋ねるダイアログが現れていた問題を修正
- ログインエラーが起こった際、エラーシートにサーバメッセージを表示するよう改良
- コンテキストメニューから項目にカラーを設定できるよう改良
- 重複した NZB セグメントを無視するよう改良
- 検索を変更後、ダウンロード中に不完全がファイルが現れることがあった問題を修正
- ニュースグループが多数含まれたフォルダを選択すると動作が極端に重くなることがあった問題を修正
- 複数のパーソナリティが設定されている際、デフォルトの署名が正しく動作していなかった問題を修正
- メモリを節約するため、スレッド表示で閉じられたスレッドの内容を消去するよう改良
- バックグランド処理で他のスレッドから setFont が呼び出されている際にクラッシュすることがあった問題を修正
- ダウンロードファイルの名前が正しく表示されないことがあったキャッシュに由来する問題を修正
- すべてを既読にした後、削除するとハングすることがあった問題を修正
- NZB 内に拡張子がついていない項目があると例外エラーが発生することがあった問題を修正
- 巨大なデータベース上で Expiration time が設定されるとフリーズすることがあった問題を修正
- Turnpike クライアントによって投稿された MIME 形式をサポート
- アップロードシートにフォルダがドロップされる際、自動的に説明欄に説明を挿入するよう改良
- PAR2 ソースファイル内の重複ブロックを修正
- PAR セットが利用可能ならダウンロード項目内の失われたセグメントを無視するよう改良
- PAR ソースファイルとのグループ化に関する動作を改良
- メッセージの表示に関する問題を修正
- メッセージスレッドの表示に関する問題を修正
- メッセージ内で使用されているフォントが 1種類だけの時、環境設定で設定されているフォントで表示するよう改良
- AppleScript に "pause transfers(転送を一時停止)" および "resume transfers(転送を再開)" を追加
Unison 2.0.5
2010年3月22日リリース
- 意図せず中断されたダウンロードをリカバリする際に起こっていた問題を修正
- キューのスレッドを処理する際にまれに起こっていた問題を修正
- データベースのパフォーマンスを改良
- ファイルメニューに "添付ファイルを保存" および "メッセージを保存" を追加
- NFO もしくはイメージファイルをダブルクリックすると "メッセージで表示" するよう改良
- メッセージやファイルを削除する際に動作の遅延が起こっていた問題を修正
- 16KB 以下のファイルを含む PAR セットを作成するとまれにクラッシュすることがあった問題を修正
- ニュースグループからすべてのメッセージやファイルを削除した場合、データベースも消去するよう改良
- ファイル名のエンコーディングが誤ったファイルをアップロードしてしまう問題を修正
- "新規グループを確認" アクションが無効だった問題を修正
- 検索フィールドが選択されている際、ファイル/メッセージリストメニュー項目が利用できなかった問題を修正
- 検索ビューが選択されている際、不必要に CPU を使用していた問題を修正
- "不完全ファイルを隠す" アクションが適切に動作するよう修正
- サーバ環境設定で "使用中のサーバ" 設定が適切に動作するよう修正
- 環境設定で設定された最小フォントサイズよりも小さいフォントが HTML メッセージで使用された場合、自動的にフォントサイズを大きくするよう改良
- メッセージで使用されているフォントが1種類の場合、環境設定されているフォントを使用するよう修正
- ファイルグループが開かれた状態で削除される際、削除後に次の項目を選択状態とするよう改良
- ウインドウをリサイズするとソースリストのサイズも変更されていた問題を修正
- ニュースグループ情報にて、利用中のサーバの表記を "接続サーバ" に変更
- ソースリストにて選択を変更する際に起こっていたデータベースに関する問題を修正
- サイドバー内の転送ステータス表示を改良
- ソースリストから項目を外へドラッグされた際、警告を表示するよう改良
- 検索で HTTPS 接続をサポート
- ウインドウタイトルバーに SSL 鍵を表示するよう改良
- unPAR/unRAR 処理中にアプリケーションを終了しようとすると警告するよう改良
- 名前カラムでソートする際 "re: を無視するよう改良
- 複数のサーバが設定されてる場合、メッセージ作成ウインドウで利用するサーバを選択できるよう改良
- HTML メッセージを送信する前にその旨の確認を行うよう改良
- unRAR 処理中にファイルを削除するとクラッシュする問題を修正
- ニュースグループの変更中にミュージック再生のオン/オフを素早く繰り返すと起こっていた問題を修正
- 複数のファイルを含むメッセージのデコードに関する問題を修正
- 非常に長いスレッドに返信できなかった問題を修正
- ダウンロードする際、選択されたテキストエンコーディング設定を使用するよう修正
- 情報ウインドウにニュースグループ名を表示するよう改良
- ファイルグループをカラーリングするルールが適切に動作するよう修正
- 返信メッセージに ">" が含まれていると起こっていた問題を修正
- アップロード項目の説明に改行が入ることがあった問題を修正
- "下に移動" コンテキストメニューを利用すると例外エラーが起こることがあった問題を修正
- サイドバーで上位の項目を削除すると誤ったインデックスパスを持ってしまう問題を修正
- キューが実行中、キャンセルされた転送を再度転送しようとする問題を修正
- グループが削除された後に直前の読み込みがアクティブ状態の際、周期的なヘッダチェックが開始されていた問題を修正
- メモリに関連する問題を修正
- 100,000 以上のキューが実行されると動作が遅くなる問題を修正
- サムネールがスクロールによって画面外になっても、イメージの読み込みを継続するよう修正
- 転送ウインドウで、転送前の項目でも "Finder で表示" が選択できていた問題を修正
- グループ数の表示に関する問題を修正
- ソースリストにコピーされているニュースグループの保存データを消去しないよう改良
- フルキーボードアクセスがオンの状態で環境設定にアクセスすると起こっていた問題を修正
- ニュースグループリストを再読込する際、動作が遅くなっていた問題を修正
- リトライ時に転送グループエラーが消去されるよう修正
- PAR ファイル処理の完了直前に起こっていた問題を修正
- ダウンロードグループが1つのファイルで構成されている場合、適切にエラーメッセージが表示されなかった問題を修正
- PDF ファイルの取り扱い時、ファイルサイズを小さくするため ShrinkIt を使用。
Unison 2.0.4
2010年2月2日リリース
- コンパイラの問題によって PPC 環境で起こっていた問題を修正
- データベースパフォーマンスを改善
- 低スペックのマシンで、稀にハングすることがあった問題を修正
- サーバ環境設定でパスワードの変更時にクラッシュすることがあった問題を修正
- 一部環境で起こっていた不意のクラッシュを修正
- ダウンロードの再開時に起こっていた問題を修正
- SSL 接続で起こっていた接続のタイムアウトおよびフリーズを修正
- スレッド表示で HTML メッセージのデコードに関する問題を修正
- 2つ以上のセグメントに含まれる複数パートもしくは複合セグメントのデコードに関する問題を修正
- キューに再接続できなかった際、可能ならば 30秒後にリトライするよう改良
- PAR2 スライスサイズを 32,767 以下に設定できなかった問題を修正
- アプリケーションが非アクティブの際にナンバーバブルがグレイアウトするよう修正
Unison 2.0.3
2010年1月22日リリース
- 保存されたキューがまれに適切に復元されない問題を修正
- サーバ環境設定がまれに開けなくなることがあった問題を修正
- ファイルグループのポストプロセスディスク I/O の優先度を現象させるよう改良
- 新規メッセージが "-1" と表示されることがあった問題を修正
- ファイルリストの最初のファイル名を選択されたエンコードで表示するよう改良
- アップロードシートを際限なく小さくできてしまう問題を修正
- アップロードシートに最小サイズを追加
Unison 2.0.2
2010年1月19日リリース
- サイドバーに "未開封" メッセージ数を表示するよう改良
- PPC 搭載 Mac で、ヘッダのグループ化および読み込みの完了処理中にハングすることがあった問題を修正
- アップロードキューを保存し終了後、レジュームアップロードする際に起こっていた問題を修正
- メッセージビューで、イメージファイルの読み込み中まれにクラッシュすることがあった問題を修正
- 一部環境において Unison の終了時などのネットワークアクティビティによってクラッシュすることがあった問題を修正
- アップロードシートを開くとクラッシュすることがあった問題を修正
- "すべてのグループ" からサイドバーへニュースグループをドラッグするとクラッシュすることがあった問題を修正
- 転送ウインドウ内で "下に移動" させると例外が起こっていた問題を修正
- PPC 搭載 Mac で、グループダウンロード後 PAR2 ファイルの読み込み中にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- メッセージフォントの変更に関する問題を修正
- デコードの完了後、メッセージビューが空の時に非デコードのコンテンツを表示するよう改良
- 分割された yEnc ファイルを含むメッセージで、挿入されている書名によってファイルのデータが破損することがあった問題を修正
- ファイルを分割してアップロードする際、ファイルサイズが分割ファイルの最後のセグメントの倍数である場合、アップロードファイルが壊れることがあった問題を修正
- 最初のセグメントが失われた yEnc ファイルのデータダウンロードが可能に(PAR ファイルが利用可能な場合のみ)
- ニュースグループヘッダの読み込み時、負荷によって例外が起こる可能性があった問題を修正
- アップロードシートに追加されたパーソナリティに関して表示する設定を環境設定に追加
- メッセージの使用エンコーディングをユーザ設定を使用するよう修正
- ファイルグループ内の分割 PAR2 と NZB ダウンロードを混同して処理することがあった問題を修正
- UnRAR のデコード時に既存ファイルを上書きする可能性のあった潜在的な問題を修正
- タブレット利用環境でウインドウをリサイズした後にユーザインタフェースがフリーズすることがあった問題を修正
- ルールでカラーをファイルに設定できなかった問題を修正
- サイドバーからグループを削除する際、選択時されている状態であれば名前エディタからキャンセルできるよう改良
Unison 2.0.1
2010年1月8日リリース
- 初回起動時における Unison 1 のお気に入りの読み込みをより正確に行うよう改良
- 試用期限が実際よりも短かった問題を修正
- メッセージ表示で画像をロード中にクラッシュすることがあった問題を修正
- アクセスサービスのサインアップページで表示されるエラーページの "OK" ボタンをクリックするとクラッシュすることがあった問題を修正
- ランタイム中に com.apple.CalendarStore が存在するとクラッシュしていた問題を修正
- メッセージ作成ウインドウで表示されるエンコーディングに関する警告メッセージでクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
- ログイン成功後にのみ、ニュースグループリストの読み込みを行うよう改良
- サムネール表示を閉じた後、イメージプレビューの読み込みを中断するよう改良
- URL ハンドラ内のユーザ名およびパスワードの特殊文字を適切に処理するよう改良
- フォーラムスタイルのスレッド表示およびメールスタイル表示で選択されたテキストエンコーディング設定を使用するよう改良
- Unison 1 の帯域制限設定を適切に引き継ぐよう改良
- メッセージの送信完了後におなじみのサウンドが鳴るよう改良
- サーバの設定以前に "新規フォルダ" ボタンをクリックするとクラッシュすることがあった問題を修正
- "すべてのグループ" リストをサーバの変更後に再読み込みするよう修正
Unison 2.0
2010年1月5日リリース
- まったく新しいインタフェースとユニークな検索機能を搭載し、新しく生まれ変わった Unison が誕生しました!